白血病闘病記5話

白血病闘病記
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あとがき

採血の結果を聞いたとき、まず最初に頭に浮かんだのは、自己免疫疾患のような難病なんじゃないか、ということでした。

自己免疫疾患とは、本来なら自分の体を守るはずの免疫が、何らかの原因で自分自身の体を攻撃してしまう病気のことです。

一生治療を続けなければならない可能性もある、大変な病気です。

ですが、そのときの私は、がんという得体の知れない、死んでしまうかもしれない恐ろしい病気よりは、一生付き合っていく病気でもいいから、がん以外の病気であってほしいと、強く願ってしまっていました。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ちさ

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