白血病闘病記

白血病闘病記11話

あとがきマルク(骨髄穿刺)はなぜ血液疾患の見極めに必要なのか?血液検査で異常が見つかったとき、「その正体が何なのか」「どの血液疾患なのか」を詳しく確定させるために行われるのがマルク(骨髄穿刺)です。例えば白血病の場合、普通の血液検査だけでも...
白血病闘病記

白血病闘病記10話

あとがき血球がなんらかの原因で減っている状態であり、白血球が減ると免疫力が落ちて病気になりやすくなるため、私は「無菌室」と呼ばれる特別な病室へ移動することになりました。無菌室とは、特殊な空気清浄システムを使って空気中の細菌やウイルスを限りな...
きょろちゃん

旦那がだいすきな猫

切ない・・・。私がいつも見ている風景きょろちゃんの背中、大きいね!😹YouTubeにホームビデオ載せてます笑動いているきょろちゃんもむっちゃかわいいよ!!!!!
白血病闘病記

白血病闘病記9話

あとがき自分の治療で使われる薬剤に興味津々なのは「薬剤師あるある」ですよね?【てんかんとは】 脳の神経細胞(ニューロン)に一時的な過剰な電気的興奮が起きることで、繰り返し痙攣などの発作を引き起こす慢性的な脳の病気です。【イーケプラ(一般名:...
白血病闘病記

白血病闘病記8話

あとがきなぜ医師は白血病よりも先に感染症を疑ったのか?意図は医師本人にしか分かりませんが、「細胞が壊れている所見がない」という発言の理由については、ある程度推測できます。私なりの考えを解説してみます。まず白血病で起こりうる採血異常について。...
白血病闘病記

白血病闘病記7話

あとがき今振り返ると、「意識は戻っていたのだから、救急車を呼ぶほどではなかったのかもしれない」と思うこともあります。 現場の救急隊員の方からも、「確かに熱は高いですが、発熱だけだと受診後にすぐ帰宅となる場合もありますからね」とお話がありまし...
白血病闘病記

白血病闘病記6話

あとがき今でも、ぶっ倒れたあの日のことは鮮明に覚えています。抗菌薬(レボフロキサシン)を服用し、いつもなら数時間休めば体が楽になるはずでした。しかし、その日は増すばかりのしんどさ……。ベッドに入るときは寒気がひどく、冷えピタや氷枕などの冷却...
白血病闘病記

白血病闘病記5話

あとがき採血の結果を聞いたとき、まず最初に頭に浮かんだのは、自己免疫疾患のような難病なんじゃないか、ということでした。自己免疫疾患とは、本来なら自分の体を守るはずの免疫が、何らかの原因で自分自身の体を攻撃してしまう病気のことです。一生治療を...
きょろちゃん

夢を叶えてくれた猫

切ない・・・。ラグドールの男の子きょろちゃんです。「きょろちゃん」までが名前だよ!よろしくね!YouTubeにホームビデオ載せてます笑動いているきょろちゃんもむっちゃかわいいよ!!!!!
白血病闘病記

白血病闘病記4話

あとがき伊勢志摩を旅したのは本格的な外出自粛期間の前でしたが、すでに新型コロナウイルスに関する報道は始まっていたため、県内で人混みを避け、感染対策を徹底しながらの旅行でした。しかし、帰宅後に発熱。「三重県は感染者が少なかったとはいえ、もしか...